TEAM TALK
レアル・マドリードに所属するトレント・アレクサンダー=アーノルドを巡り、プレミアリーグで新たな動きが浮上している。
TEAMtalkによると、リバプールとアーセナルが同選手の状況を注視しており、さらにマンチェスター・シティとチェルシーも移籍の可能性について接触を受けているという。
ただし現時点で、アレクサンダー=アーノルド本人に1月の移籍を検討する動きはなく、レアル・マドリードも冬の放出を想定していないとされている。
アレクサンダー=アーノルドにプレミア勢が接触
アレクサンダー=アーノルドは2025年夏、長年在籍したリバプールを離れてレアル・マドリードへ加入。スペインでの1年目には20試合以上に先発し、新天地での生活に適応していった。
一方、スペインでのパフォーマンスは十分な評価を得られず、トーマス・トゥヘル監督率いるイングランド代表のワールドカップメンバーから一度外れることになった。ただ、その後は代表に復帰している。
今季はジョゼ・モウリーニョ監督の下で多くの出場機会を得ることを期待していたとされるが、レアル・マドリードは今夏、インテルからオランダ代表DFデンゼル・ドゥンフリースを獲得。これにより、アレクサンダー=アーノルドは再びバックアップ的な役割を担う可能性が浮上している。
こうした状況を受け、同選手の代理人・関係者が将来的な選択肢について検討しているとみられている。
リバプールとアーセナルが右SBを補強へ
TEAMtalkによれば、アレクサンダー=アーノルドを巡る話し合いには古巣リバプールも含まれているという。さらに、プレミアリーグ王者アーセナルにも接触があったとされる。
両クラブはいずれも右サイドバックの補強を必要としており、トップレベルでの経験を持つアレクサンダー=アーノルドは候補として検討され得る存在となっている。
また、マンチェスター・シティとチェルシーにも同選手に関する接触があったとされ、プレミアリーグの複数クラブが状況を追っていることが明らかになった。
1月の移籍は現時点で想定されず
ただし、今回の報道で重要なのは、アレクサンダー=アーノルド自身が現時点でレアル・マドリードから離れることを考えていないという点である。
関係者によれば、本人からサンティアゴ・ベルナベウを離れたいという積極的な動きはなく、レアル・マドリード側にも1月の移籍を想定する動きはないという。
そのため、仮に将来的な移籍の可能性を検討するとしても、判断が行われるのはシーズン終了後になるとみられている。
現在はプレミアリーグの複数クラブが状況を見守りながら、アレクサンダー=アーノルドを巡る選択肢を探っている段階だ。
管理人のひと言
アレクサンダー=アーノルドが本当にプレミアリーグへ戻るのかは、今後の出場機会が大きなポイントになりそうです。特に古巣リバプールとの関係は、今後も注目したいところですね。



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