TEAM TALK
チェルシー、バルデ獲得に本腰
チェルシーのシャビ・アロンソ監督が、バルセロナのスペイン代表DFアレハンドロ・バルデを獲得する意向を持っているという。
スペイン人ジャーナリストのフアン・ヘスス氏によれば、チェルシーは1月の移籍市場で22歳の左サイドバック獲得に向けて「強く動いている」とされる。
チェルシーには現在、左サイドバックとしてジョレル・ハトとペップ・チャバリアが所属。チャバリアは今夏、ラージョ・バジェカーノから加入したばかりだが、アロンソ監督はさらにスペイン人の左サイドバックをチームに加えることを望んでいるという。
バルデにはチェルシーだけでなく、リバプールとACミランも関心を示しているとされる。
バルデはバルセロナ退団も視野
バルデは現在、ハンジ・フリック監督の下で序列を落としており、バルセロナ退団に前向きになり始めているという。
ヘスス氏は9月28日、SNSで「バルデの将来は非常に熱い状況にある」と報道。リバプールが依然として強い関心を示す一方、チェルシーとミランが今冬の獲得に向けて強く動いていると伝えた。
チェルシーではアロンソ監督がバルデの能力を高く評価。一方、バルセロナではクラブ内の事情もあり、フリック監督の構想に十分含まれていないとされる。
バルデ自身も退団を現実的な選択肢に
バルデはバルセロナで成功することを今なお望んでいるものの、現在のローテーションではシャビ・エクスパルトやジョアン・カンセロらが自身より前にいる状況だという。
そのため、これまで以上にバルセロナから離れる可能性を現実的な選択肢として捉え始めていると報じられている。



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