Sky Sports
プレミア勢8人が最終候補に
欧州で最も優れた21歳以下の男子選手に贈られる「ゴールデンボーイ2026」の最終候補25人が発表され、アーセナルのマイルズ・ルイス=スケリーが名を連ねた。
20歳のルイス=スケリーは、プレミアリーグから選出された8選手の一人。イタリア紙『トゥットスポルト』が主催する同賞は、欧州で最も活躍したU-21選手に贈られる。
プレミア勢ではボーンマスからエリ・ジュニオール・クルピとラヤン、ブライトンからルカ・ヴシュコヴィッチとハラランポス・コストゥラスが選出された。
さらにチェルシーからエステヴァンとヨレル・ハト、マンチェスター・シティから今夏加入したアイユブ・ブアディも候補入りしている。
バルセロナから最多3人
クラブ別ではバルセロナが最多となる3人を送り込んだ。マルク・ベルナル、パウ・クバルシ、シャビ・エスパルトが候補入り。
なかでもクバルシは有力候補の一人とされている。スペイン代表として今夏のワールドカップに出場し、大会の最優秀若手選手にも選ばれた実績を持つ。
一方、昨年まで2年連続で同賞を争う存在だったラミン・ヤマルは今回の候補に含まれていない。2024年のゴールデンボーイをすでに受賞しているため、対象外となっている。
そのほか、レアル・マドリードからヤン・ディオマンデとエンドリック、パリ・サンジェルマンからウォーレン・ザイール=エメリ、バイエルン・ミュンヘンからレナート・カールらも名を連ねている。
過去の受賞者にはリオネル・メッシ、ウェイン・ルーニー、セルヒオ・アグエロ、ポール・ポグバ、キリアン・ムバッペ、アーリング・ハーランド、ジュード・ベリンガム、ラミン・ヤマル、デジレ・ドゥエら、後に世界的スターとなった選手が並ぶ。



コメント