バーズリー氏、マンUにケイン獲得を要求
元マンチェスター・ユナイテッドDFのフィル・バーズリー氏が、古巣にハリー・ケインの獲得を熱望している。
TEAMtalkは8月10日、マンチェスター・ユナイテッドが2027年にケイン獲得を目指していると報じていた。
関係者によると、共同オーナーのサー・ジム・ラトクリフ氏はケインを高く評価しており、個人的にも獲得を望んでいるという。
現在バイエルン・ミュンヘンに所属するケインは今季終了後に契約満了を迎える。ただし、バイエルンはケインとの契約延長に自信を持っているとされ、本人もクラブでの生活に満足しており、新契約について交渉中だと公に明かしている。
「赤いシャツを着る姿を見たい」
バーズリー氏は、ケインが2023年夏にトッテナムからバイエルンへ移籍する前、マンチェスター・ユナイテッドが獲得に動かなかったことを惜しんでいる。
「彼がバイエルンでかなり落ち着いているように見える。昨季は素晴らしいシーズンを送り、決めたゴール数も信じられないほどだった」
「彼がバイエルンへ行く前にも言ったが、マンチェスター・ユナイテッドは獲得すべきだった。その後すぐに彼はバイエルンと契約し、大量のゴールを決め、バロンドール候補にもなった」
「彼は実績のあるゴールスコアラーだ。イングランドに戻ってプレミアリーグの記録を更新したいと思うだろうか? 私はそう思う」
「彼が赤いシャツを着ている姿を見たい。マンチェスター・ユナイテッドにとって素晴らしい存在になるだろう」
もっとも、ケインがバイエルンで充実した時間を過ごしているのであれば、そこから選手を引き抜くのは簡単ではないとも指摘している。



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