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ノルウェー代表のマルティン・ウーデゴールが火曜日のトレーニングを欠席した。日曜日に行われたポルトガル戦でベルナルド・シウバから受けたタックルの影響によるもので、木曜日のウェールズ戦への出場が危ぶまれている。
シウバのタックルにウーデゴール激怒
ノルウェーがポルトガルに1-2で敗れた試合の後半アディショナルタイム、ボールがすでにプレーから離れた後、元マンチェスター・シティのベルナルド・シウバが後方からタックル。アーセナルのキャプテンであるウーデゴールの足首に接触した。
ウーデゴールはこのプレーに激怒。シウバにはイエローカードが提示された。
試合後、ウーデゴールはこのようなタックルについて「サッカーのピッチにあるべきものではない」と苦言を呈していた。
ノルウェー代表スタッフも「醜いプレー」
ノルウェー代表のアシスタントコーチを務めるブレーデ・ハンゲランは、このタックルを「醜いプレー」と表現。「ダーティープレー」の一例だと指摘した。
『TV2』によると、足首へのダメージの影響でウーデゴールは火曜日のトレーニングに復帰できなかったという。
ただし、ハンゲランはウーデゴールがウェールズ戦を欠場すると決まったわけではないと強調している。
「昨日より痛みは少ない」
ハンゲランはウーデゴールの状態について、「私は朝食ルームでコーヒーを飲んでいた。彼は元気そうだった。今日のほうが昨日より痛みも少なかった」と説明した。
さらに「私が見る限り、試合まではまだかなり時間がある。2日半ある。その間に多くのことが起こり得る」と語り、ウェールズ戦への出場可能性を残している。
アーセナルではハフェルツも離脱
今回のウーデゴールの負傷懸念は、アーセナルにとって今回の代表ウィークで初めてのものではない。
ドイツ代表ではカイ・ハフェルツが筋肉系の負傷により代表チームを離脱しており、アーセナルは主力2選手のコンディションを注視する状況となっている。



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