チュアメニ、リバプール移籍の扉は閉じず!レアルと新契約も交渉継続

TEAM TALK

リバプール、チュアメニとの連絡を継続

リバプールが、レアル・マドリーのフランス代表MFオーレリアン・チュアメニの代理人陣営との連絡を継続していることが分かった。

チュアメニはレアル・マドリーと新たな長期契約で合意しているが、それでもリバプールは獲得の可能性を完全には閉ざしていない。TEAMtalkによれば、クラブは以前からチュアメニを高く評価しており、今夏にもレアル・マドリーと移籍の可能性について話し合っていた。

マンチェスター・ユナイテッドもチュアメニに関心を示していたが、25歳のMFが新監督ジョゼ・モウリーニョと話し合ったことで状況が変化。その後、レアル・マドリーとの新契約に合意していた。

新契約後もリバプールは関心を維持

チュアメニが新契約を結んだことで、リバプールの関心が消えたわけではない。

リバプールは最終的に今夏、カーティス・ジョーンズを売却した後もMFを追加で獲得しなかった。一方、マンチェスター・ユナイテッドはカルロス・バレバ、アンドレイ・サントス、ユーリ・ティーレマンスら別のターゲットへ方向転換した。

リバプールでは若手MFのトレイ・ニョニとジェームズ・マッコネルの成長に満足しており、今後もトップチームの環境で出場機会を与えていく方針だという。

ただし、それはMF市場から完全に撤退したことを意味しない。

チュアメニは「十分な実力がある選手」

リバプールは、十分な実力を持つMFを獲得できる機会が訪れれば、改めて動く可能性がある。

その基準にチュアメニは明確に当てはまるとされている。

チュアメニ自身はレアル・マドリーでポジション争いを続ける意思を持ち、モウリーニョ監督の下でレギュラーの座を争っている。

今後の焦点は、シーズンが進む中でチュアメニがモウリーニョ監督のファーストチョイスとして定着できるかどうかだ。

レアルでの立場が移籍の鍵に

新たな長期契約を結んだとはいえ、チュアメニはサンティアゴ・ベルナベウで単なる控え選手として過ごすことを受け入れるつもりはないとみられている。

もし出場機会やチーム内での立場に変化が生じれば、チュアメニ自身が将来を再考する可能性もある。その場合、リバプールが再び獲得に動く余地が生まれることになる。

現時点でリバプールが具体的な移籍交渉を進めているわけではなく、チュアメニは新たな長期契約を結んだレアル・マドリーの選手である。

しかし、リバプールはチュアメニの陣営との連絡を維持しており、状況が変われば獲得を検討する選手として評価し続けているという。

コメント