ミンテがリバプール熱望継続、マンUが獲得争いに参戦か

TEAM TALK

ミンテ、今もリバプール移籍を希望

今夏にリバプールが獲得を試みたヤンクバ・ミンテは、現在もアンフィールド行きを望んでいるようだ。一方で、マンチェスター・ユナイテッドが獲得に動く可能性も浮上している。

リバプールは今夏、3人のウイング獲得を目指していた。モハメド・サラーが退団したほか、コーディ・ガクポやフェデリコ・キエーザにも移籍の可能性があったためだ。

ブラッドリー・バルコラとビクトル・ムニョスを獲得したものの、両者は左サイドを主戦場とするタイプ。サラーが抜けた右ウイングについては、イサイラ・サールとヤンクバ・ミンテにオファーを提示した。

特にミンテについては、5000万ポンド、続いて6000万ポンドを提示したものの、ブライトンは拒否。最終的に要求額を8000万ポンドまで引き上げたため、リバプールは獲得交渉から撤退した。

当時、ミンテはリバプールと個人条件で合意しており、アンフィールドへの移籍を望んでいたと報じられていた。

ブライトンが要求額を引き下げ

ガンビア人ジャーナリストのバブカル・ファラボウェ氏によると、ミンテのリバプール移籍への希望は現在も変わっていない。

「私はリバプールだと思う。彼は今でもリバプールへ行きたいと思っている。あとはリバプールがその意思を再び実現させるために動くかどうかだ」

ミンテは現在負傷しているため、移籍市場でのアピールという点では不利な状況にあるという。

一方、英『BBC』は9月、夏の移籍市場が閉幕したことで、ブライトンが設定するミンテの移籍金が7000万ポンドまで下がったと報じた。

ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督も、ミンテが1月の移籍市場で移籍する可能性を否定していない。

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