<h2>TEAM TALK</h2>
<h3>チェルシーがカマラ獲得を再検討</h3>
チェルシーがモナコのセネガル代表MFラミン・カマラへの関心を維持しており、1月の移籍市場で獲得に動く可能性が浮上している。
カマラは今夏の移籍期限最終日にチェルシー加入目前まで迫っていたものの、モナコ側が土壇場で移籍を取りやめたことで交渉は破談となった。
その後、モナコのCEOは移籍を認めなかった理由を説明し、チェルシーとの関係を壊す意図はないと強調していた。
カマラはモナコへ戻った後、ピッチ上で好パフォーマンスを披露。移籍破談後の活躍によって、むしろ自身の評価をさらに高めている。
TEAMtalkによると、チェルシーはカマラの復帰後のプレーをすべてチェックしており、現在も獲得の可能性を探っているという。モナコとの関係が完全に悪化したとの見方もあるが、実際にはそうした状況ではなく、1月にスタンフォード・ブリッジへの移籍が実現する可能性は排除されていない。
<h3>リバプールら4クラブも争奪戦へ</h3>
ただし、チェルシーだけがカマラを追っているわけではない。
リバプールも長期にわたってカマラを高く評価しており、今回の動向を継続的に注視している。さらにクリスタル・パレス、ブライトン、ニューカッスルも22歳のセネガル代表MFを追っているという。
クリスタル・パレスはすでにカマラ獲得に向けてオファーを提示したものの、モナコに拒否されたとされる。
<h3>1月移籍なら移籍金はさらに高騰か</h3>
カマラ自身は、チェルシーへの移籍が期限最終日に破談となったことに失望しており、1月の移籍を望んでいるとみられている。本人も移籍破談について口を開き、今後の去就を示唆する発言をしていた。
一方、最大の焦点となるのは、モナコがわずか数カ月後に再びカマラの放出を認めるかどうかだ。
モナコは今夏、カマラをチェルシーへ売却することで5500万ユーロの移籍金に合意していたものの、最終的にクラブ側が移籍を取りやめた。
1月に再び交渉が行われる場合、移籍金はさらに高騰する可能性がある。リバプールについては、7000万ユーロに近い金額を支払う用意があるとも報じられている。
カマラはモナコ復帰後も好調を維持しており、その活躍によって獲得を狙うクラブは減るどころか増えている。1月の移籍市場では、チェルシー、リバプール、クリスタル・パレス、ブライトン、ニューカッスルによる争奪戦へ発展する可能性がある。



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